にじさんじENの人気ライバー・ロゼミ・ラブロックさんが、2025年8月29日をもって卒業することを発表しました。
庭師とプロゲーマーというキャラで、可憐なビジュアルと多言語を操るトーク力で多くのファンに愛されてきた彼女。突然の卒業発表は国内外のファンに大きな衝撃を与えています。本記事では、ロゼミ・ラブロックさんの人物像、卒業理由、そして「転生アカウント」や今後の可能性についてまとめていきます。


ロゼミ・ラブロックさんについて

プロフィール
- 活動名義:ロゼミ・ラブロック(Rosemi Lovelock)
- 所属:にじさんじEN
- 活動開始:2021年7月〜
- 誕生日:9月16日
- 身長:150cm
- 話せる言語:英語、日本語、フランス語(韓国語・中国語・スペイン語も少し)
- 好きなもの:にじさんじ、天文学、日本の歴史、タイツ、タピオカティー、チキンナゲット、妖精、動物、ポーカー、アニメ
- 苦手なもの:迷子になること、辛い食べ物、苦い食べ物、曇りの日
- ファン名称:ROSEBUDS(ローズバッズ)
- 特徴:庭師としての顔を持ちながら、プロゲーマーとしても活動してきた“薔薇の少女”
ロゼミ・ラブロックさんは、多彩なバックグラウンドとユーモア溢れる配信スタイルで、にじさんじENの中でも独自の存在感を放ってきました。可愛らしい見た目と裏腹に、ゲームスキルの高さやトークの鋭さも魅力です。
ロゼミ・ラブロックさんの卒業理由はなぜ?

配信で語られた「最も難しい決断」
2025年8月13日に行われたYouTubeライブで、彼女は卒業について「私の人生で一番難しい決断だった」と語りました。
ただし、詳細な理由は「様々な事情があるため、全ては共有できない」とのこと。これは企業所属ライバーによくあるパターンで、裏側の事情を明かしにくい背景があると考えられます。
方向性の違い
配信内で触れられた中で最も具体的だったのは、マネージャーとの成長方針の違い。
彼女は「悲しい日や辛い日を過ごしている人に笑顔や喜びを届けたい」という思いで活動してきたのに対し、運営側の方針とは食い違いがあったようです。
「やりたいことがたくさんあった。ファンのことを考えるともっとにじさんじで活動したかった」とも語っており、彼女自身は最後まで前向きに活動を続ける意志があったことがうかがえます。
この点から推測すると、活動内容や企画の自由度、ファンとの交流方法などに関して意見の相違が生じ、結果として卒業という形になった可能性が高いです。
卒業後のスケジュール
- SNS運用:2025年8月29日まで
- メンバーシップ:2025年8月31日まで
- ファンレター受付:2025年9月30日まで
- YouTube動画:アーカイブは残す予定
これらのスケジュールは、にじさんじ所属タレントの卒業時の一般的な流れと一致しています。
ロゼミ・ラブロックさんの転生アカウントはある?

現時点では転生情報なし
2025年8月13日時点で、明確に「転生先」や「新アカウント」が確認された事実はありません。
ただし、VTuber業界では卒業後に新しい名義で活動を再開する“転生”は珍しくありません。
前世アカウントの可能性
ロゼミ・ラブロックさんは、2020年6月〜2021年5月まで「文月みき」という名前で活動していた経歴があります。
前世アカウントに戻る可能性もゼロではありません。実際、同期だったセレン龍月さんは2024年2月に契約解除後、わずか2日で過去のアカウント「Dokibird」に戻って活動を再開しました。
このパターンを考えると、ロゼミ・ラブロックさんも将来的に**「文月みき」または全く新しい名前で復帰**する可能性はあります。復帰時期は数週間後か、数ヶ月後になることもあり得ます。
まきぺん新しいVtuberのデザインを作ったりするのであれば、他のVtuberの転生の様子を考慮すると数ヶ月くらいはかかるかもしれないですね。
まとめ
ロゼミ・ラブロックさんは、庭師とプロゲーマーという個性的な経歴を持つ多言語VTuberで、にじさんじEN内でも特にファンに愛されてきました。
卒業理由は全ては明かされていませんが、運営との方向性の違いが大きな要因であると見られます。
現時点では転生先や新アカウントの情報はありませんが、前世の経歴や同期の事例から考えると、今後どこかで活動を再開する可能性は十分あります。
彼女が再びファンの前に現れ、笑顔と喜びを届けてくれる日を、多くのROSEBUDSたちが待ち望んでいることでしょう。










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