2024年にデビューし注目を集めたにじさんじENの「トゥイスティーアマノザコ(Twisty Amanozako)」さん。しかし、2025年6月、差別発言がきっかけで契約解除となり、大きな話題となっています。
この記事では、トゥイスティーアマノザコさんのプロフィールから、差別発言による契約解除の経緯、前世・転生アカウントについて詳しく解説していきます。


トゥイスティーアマノザコさんについて

トゥイスティーアマノザコ(Twisty Amanozako)さんの基本的なプロフィールをまずご紹介します。
- 所属事務所:NIJISANJI EN
- デビュー日:2024年5月25日
- 登録者数:約5.37万人(2025年6月時点)
- 誕生日:1月10日
- キャラクター設定:幽霊屋敷に住むお嬢様
幽玄な雰囲気と、皮肉交じりのユーモアが魅力のキャラクターで、海外ファンを中心に支持を集めていました。しかし、デビューからわずか1年で活動停止・契約解除に至った背景には、いくつかの問題が積み重なっていたようです。
トゥイスティーアマノザコさんの差別での契約解除経緯は?

差別発言の音声が流出
2025年6月中旬、ネット上にトゥイスティーアマノザコさんのものとされる音声データが流出しました。その中には、以下のような非常に問題のある発言が含まれていました。
- 「インド人と話すのはあんまりいい気がしない」
- 「あいつの人種も嫌い」
- 「カレーみたいな匂いがする」
- 「私のリスナーはク○馬○野郎」
- 「(ファンが)全然お金をくれなかった」
これらは、人種差別的な発言やファンへの中傷、運営への不満が含まれており、彼女のファンを大きく失望させてしまう自体となってしまいました。
公式による契約解除の発表
そして、2025年6月21日、所属事務所から正式に契約解除が発表されました。
理由は、契約上の重大な違反や差別発言があったためと発表されている。
公式から差別発言への具体的な言及はなかったものの、流出した音声データのものが要因だったことが容易に想像できます。
また、トゥイスティーアマノザコさんは、2024年12月に同事務所のライバーからセクハラを受けた疑惑がありました。この内容を外部に漏らしてしまったことで、情報漏洩したとして2024年12月13日に無期限活動休止になっていました。
こういった経緯もあり、運営としては契約解除の決断をしたのかもしれません。
まきぺん被害に遭った上に、情報漏洩として扱われてしまったことは気の毒ですね。おそらくにじんさんじに憧れて入った矢先、半年ほどで活動休止ともなれば不満が漏れてしまうのも仕方ないようにも思ってしまいます。
トゥイスティーアマノザコさんの前世のアカウントは?


VTuber界ではおなじみの「前世(中の人)」の存在。トゥイスティーアマノザコさんにも前世があるとされており、以下のX(旧Twitter)アカウントがその候補として挙げられています。
- アカウント名:lulu
- ID:@51U1_4_2UN
このアカウントでは、2025年6月13日に差別的な発言をしたことに関する謝罪文が投稿されました。内容は非常に率直で、自身の差別内容を認めて、発言が人を傷つけたことを深く反省しているというものでした。
謝罪文では、「発言がただただ意地悪だった。」「言い訳するつもりはない。」「たくさんの人を傷つけてしまったことを心からお詫びしたい」といった内容が綴られていた。
この謝罪の内容や、投稿されたタイミングからも、アマノザコさん本人とみて間違いないという声が多く挙がっています。
トゥイスティーアマノザコさんの転生後のアカウントは?


YouTubeで新たな活動を開始
前述した前世と思われるXの「lulu」というアカウントで、Youtubeの「DELULU♡DELIRIA」というチャンネルでの活動を紹介しています。
2025年6月15日、YouTubeチャンネル「DELULU♡DELIRIA」にてライブ配信を開始。このチャンネルが、トゥイスティーアマノザコさんの「転生先」であるとみて間違い無いかと思われます。
過去の発言や経緯についての発言が行われた
初回のライブ配信では、過去の発言について深く反省し、以下のようなコメントを残しました。
過去の発言と謝罪について
- 「言葉には意味と影響があり、他人を傷つけることがあると気づいた」
- 「今後はより良い人間になりたい。これは決して変わらない」
- 「差別的な意図は一切なかったが、自分の言葉がそう捉えられたのは事実」
元事務所での体験と告発
- 8か月ほぼ収入ゼロ。最初の給料も機材代で消えた
- SNS削除や他仕事の禁止など、過度な管理体制があった
- 十分なサポートやプロモーションが受けられなかった
精神的負担とその影響
- 精神的に非常に追い詰められ、配信すらできないほどだった
社内でのハラスメントについて
- 同僚からの度重なる不適切な言動があった(セクハラ、人格攻撃など)
- ASMRや外見についてのせいてきなコメント、強引な電話、罵倒を受けた。
過去の失言や行動は深く反省しているが、それ以上に自分が受けた被害や苦しみもあったと語っている。
また、自分の体験を公にすることは非常につらいが、同じ思いをする人を減らすためにも語る決意をした。という想いもあったようです。
まとめ
VTuberとして短期間で注目を集めながらも、差別的発言の流出という大きな問題で、トゥイスティーアマノザコさんは契約解除に至りました。
一方で、過去の過ちは認め、事務所内でのハラスメントや管理体制への告発という形で、真摯に向き合おうとする姿勢も見せています。
現在は「DELULU♡DELIRIA」として新たな道を歩み始めた彼女。これから先、信頼を取り戻せるかどうかは、今後の言動にかかっているといえるでしょう。










コメント