イバラ・デビルローズの謝罪/お詫びの経緯は?ゴースティングとは何なのかまとめ!

個人Vtuberのイバラ・デビルローズさんが、大会前のある行動について謝罪を行い話題になっています。今回の件の経緯と、キーワードとなった「ゴースティング」について詳しく解説します。

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目次

イバラ・デビルローズさんについて

イバラ・デビルローズさんは、「企画系悪魔Vtuber」として活動する個人Vtuberで、企画系コンテンツを中心に、リスナー参加型の配信や雑談、ゲーム実況など多岐にわたる活動を展開しています。最近では、格闘ゲーム『ストリートファイター6』の配信にも力を入れており、ファンとの交流を大切にするスタイルが特徴です。

2025年5月3日には、ホロライブ所属・人気Vtuber獅白ぼたんさんが主催するストリートファイター6のイベント『獅白杯3rd』の公募枠に応募し、見事選考を通過。5月17日・18日に開催される同大会への出場が決定しています。

私はとても驚いたのですが、イバラさんはなんと平日は社会人として普通にお仕事をされているようです。
理由は”お金がない”ということですが、その行動力は尊敬に値しますね。

イバラ・デビルローズさんが謝罪/お詫びを行った経緯とは?

2025年5月7日、イバラ・デビルローズさんは自身のX(旧Twitter)で、大会前に対戦相手の配信にコメントした行為について、不適切だったと認め謝罪しました。本人は当初マナーを把握しておらず、「ご縁をいただいた相手に挨拶をしたかった」と理由を説明しています。

きっかけとなったのは、視聴者からの「お節介になったら申し訳ありません!大会練習中は相手の配信は見ずにリプレイのみ確認可能というのがマナーらしいです!」といった指摘でした。対戦相手の配信を見たことが「ゴースティング(配信を見て不正に情報を得る行為)」に該当するのでは、との声が一部で上がったのです。

これを受けてイバラさんは、配信視聴やコメントを控えると表明し、改めてルールやマナーを学び直すとしています。

一方で、「挨拶程度でゴースティングと騒ぐのは過剰では?」という擁護の声もあり、意見は分かれています。格闘ゲーム界では、こうした行為に対する明確なルールが設けられていないことも多く、マナーや慣習の線引きが難しいのが現状です。

なお、大会主催者である獅白ぼたんさんは、イバラさんの投稿に対してX上で「問題ない」とリプライしており、大会参加には影響しないことが示されています。

そもそもゴースティングとは何か?

「ゴースティング(ghosting)」とは、オンライン対戦ゲームにおいて、配信者のライブ配信を視聴しながら同じゲームに参加し、配信者の位置情報や戦略を把握して自分のプレイを有利に進める不正行為を指します。特にFPSなどのバトルロワイヤル形式でのゲームで多く行われており、配信者やその視聴者から嫌われる行為となっています。

具体的には、配信者の画面を見てその位置や行動を把握し、奇襲を仕掛けたり、戦略を妨害したりすることが該当します。このような行為は、ゲームの公平性を損ない、配信者や他のプレイヤーにとっても迷惑となるため、ゲーム運営側からアカウントの一時停止や永久凍結といった処分が科されることもあります。

ただし、今回のイバラさんのケースでは、配信を視聴した上でのコメントが問題視されたものであり、実際にゲーム内での不正行為があったわけではありません。そもそも今回の大会で実際に対戦する際は、同じゲーム画面上で対戦を行うため、「ゴースティング」と呼ぶには該当しないのではないかとの意見もあります。

まとめ

イバラ・デビルローズさんは企画系を中心に活動する個人Vtuberで、最近では『ストリートファイター6』の大会「獅白杯3rd」への出場が決定。その直前、対戦相手の配信にコメントしたことが「ゴースティングでは」と指摘され、謝罪を表明しました。明確なルールがない中での行動だったことから、擁護と批判の声が分かれています。

個人的には、対戦相手に挨拶するという素晴らしい行動だと思いますし、好感が持てると思いました。
配信者の方には楽しくゲームをしてもらいたいので、視聴者側もマナーの強制などはしないように気をつけたいところですね。

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この記事を書いた人

まきぺんと申します。
世の中の気になるコトをわかりやすく調べてまとめています。
音楽とゲームが好きです🎵🎮

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