【炎上】迷惑系TikTokerのせんぷうとは誰?電車で大音量の理由はなぜなのか調査

近年、SNSの拡散力を利用して注目を集めようとする「迷惑系インフルエンサー」が増えています。その中でも、2025年5月に突如として話題となったTikToker「せんぷう」さんが、公共の場で大音量のスピーカーを使用する動画を連続投稿し、SNS上で炎上騒動となりました。今回は、なぜこのような行動が取られたのか、そして「せんぷう」さんとは一体何者なのかを調査しました。

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目次

炎上した騒動について

ことの発端は、2025年5月7日から11日の間にTikTokアカウント「@senpu__chan」で公開された4本の動画です。これらの動画では、電車内や駅構内、さらには街中といった公共の場で、大型スピーカーを使用し、周囲の迷惑を顧みず大音量で音楽を流す様子が映されていました。

映像には明らかに戸惑ったり、眉をひそめる通行人や乗客の姿が映っており、SNSでは「何してるのこの人?」「憧れちゃった系に見える」といった、皮肉混じりの投稿が目立ち、炎上は瞬く間に広がりました。

特に公共交通機関という誰もが利用する場での迷惑行為は、多くの人々の怒りを買い、「通報した」「駅員が対応していた」といった報告も見られています。

迷惑系TikTokerのせんぷうさんとは誰?

炎上の渦中にいる「せんぷう」さんは、福島県出身で、誕生日は10月21日。TikTok上では約7.5万人(2025年5月)のフォロワーを持ち、元々はおふざけ系の動画を投稿していたTikTokerでした。しかし最近では、咀嚼音を大げさに出す「クチャラー界隈です」といった、見る人によっては不快となるような過激なジャンルにも手を出し始めていました。

せんぷうさんの動画スタイルには一貫して“ウケ狙い”の要素があり、「どうしたら目立てるか」「どうしたらバズるか」を意識している様子がうかがえます。今回の騒動もその延長線上にあったと考えられますが、炎上を狙った行動だったとすれば、その代償は非常に大きなものとなりました。

せんぷうさんが電車で大音量でスピーカーを鳴らしていた理由はなぜ?

今回の行動には、「模倣」が大きなキーワードとして浮かび上がっています。実は、せんぷうさんの行動は、TikTokで人気を集めていたドイツ出身のTikToker「simon.bth」さんの真似だと推測されています。

simon.bthさんは、ドイツ出身の17歳TikTokerで、キャリーケースのようなJBLのスピーカーを大音量で鳴らしながら、バク転など踊りのパフォーマンスを行うといった動画を投稿しています。日本にも訪れており、迷惑行為として非難されたことがありました。しかし、TikTokのフォロワーは200万人を超えており、人気なインフルエンサーということが分かります。

せんぷうさんも、こうした「バズる迷惑行為」を参考にした可能性が高く、視聴数やフォロワー数の増加を狙った行動だったと考えられます。しかし、日本は海外と違い、公共マナーへの意識が非常に高いため、こういった行為に対して強い嫌悪感を覚える人が多いように思います。

また、X(旧Twitter)上ではお笑い芸人の「お見送り芸人しんいち」さんが「TikTokに出てくる大音量スピーカーの人を下に見てます」と発言し、注目を集めました。

まとめ

今回の騒動は、TikTokでの注目を狙った模倣行為が、日本の公共マナーと大きく乖離した結果、大きな炎上を招いたケースでした。せんぷうさんは一時的な話題性を得たものの、今後は発信者としてのモラルや影響力のあり方が厳しく問われることになりそうです。

インパクトのある動画自体は問題ないとは思いますが、明らかに周りの人の迷惑になるような行為は避けていただきたいところですね。

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この記事を書いた人

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