SNSやYouTubeで注目を集める“青ヶ島ちゃんねる”の発信者・佐々木加絵さんが、2025年8月2日に結婚を発表しました。青ヶ島での暮らしを発信する彼女の結婚に、ファンやフォロワーからは祝福の声が寄せられています。
本記事では、佐々木加絵さんのプロフィールや、結婚相手(旦那さん)との馴れ初め、さらに話題の舞台「青ヶ島」についても詳しくご紹介していきます。
佐々木加絵さんについて

まずは、青ヶ島Youtuberである「佐々木加絵さん」について、プロフィールをご紹介します。
プロフィール
- 名前:佐々木 加絵(ささき かえ)
- 生年月日:1984年1月生まれ(41歳/2025年現在)
- 出身地:東京都青ヶ島村
- 身長:165cm
- 学歴:青ヶ島に高校はないため、15歳に東京の高校へ進学
- 職業:フリーのグラフィックデザイナー、地域活動家、経営者、Youtuber
- 会社:株式会社AOMI(2023年に設立)
- 好きなもの:音楽・お酒
活動の概要
- 東京で社会人を経験した後2019年、東京から青ヶ島にUターン
- 青ヶ島に戻ってからは、青ヶ島のブログやXを立ち上げて青ヶ島の魅力を発信
- 2021年に青ヶ島に光回線が開通したことをきっかけに本格的にYouTubeでの発信を開始
- 民泊の手伝いや移住者相談、コワーキングスペースの運営なども行う
- 2025年4月より「碧海商店(あおみしょうてん)」というオンラインストアを運営開始
- オリジナルTシャツ、ステッカー、島のキャラクター「ひんぎゃちゃん」グッズなど販売中
「島での“非日常”を、日常として伝える」ことに情熱を注ぎ、青ヶ島の魅力を多方面から発信しています。
元々は、東京と青ヶ島で2拠点生活を想定していたようですが、すぐにコロナが流行したため、コロナが怖くて青ヶ島1拠点での暮らしになったそうです。
佐々木加絵さんの結婚相手(旦那・夫)は誰?

2025年8月2日、YouTubeチャンネルにて自身の結婚を発表した佐々木加絵さん。長年応援してきた視聴者からは、「ついに結婚か!」「子どもは?」「青ヶ島の未来を担って!」など、祝福と応援の声が多数寄せられています。
まきぺん以前から視聴者からは結婚や子供について心配されていたとも語っていました。視聴者としてもとても嬉しい発表になりましたね!
ただし、結婚相手については詳細を明かしておらず、年齢や職業、顔出しもされていません。
現在分かっている情報
- 結婚相手の名前・顔・年齢などは非公開
- 結婚後も「対等な関係」で生活している(主婦って感じではないよ〜とのこと)
- 今後はシェアハウスの立ち上げを夫婦で進行中
- 「旦那さんが仕事を手伝ってくれるのが心強い」と語る
加絵さんの雰囲気や言葉からは、信頼できる穏やかなパートナーであることがうかがえます。島暮らしや事業に共に取り組める方ということで、まさに「青ヶ島で生きる同志」といった印象です。
佐々木加絵さんの結婚相手(旦那・夫)との馴れ初めは?


馴れ初めに関しても、詳細なストーリーは語られていませんが、以下のような推察が可能です。
- 佐々木さんは2019年から青ヶ島に移住している
- 移住から現在までの約6年間、青ヶ島を拠点に活動
- 現在は夫とシェアハウス開業に向けて協働中
このことから考えると、青ヶ島内での出会いの可能性が高いでしょう。仕事を通じて出会い、加絵さんの活動をサポートしてくれるような頼れる存在に惹かれたのかもしれません。
「生活は結婚してもほとんど変わらない」と話すあたりからも、恋愛から自然と信頼と共感の関係に進んだことが感じられます。
また、加絵さんは妊活中であることも報告しており、「子どももいずれは欲しい」と前向きな姿勢を見せています。
(ということで現在子供はまだいないようですね)
青ヶ島はそもそもどんな場所?


佐々木加絵さんが拠点とする青ヶ島とは、どのような場所なのでしょうか。
基本情報
- 所在地:東京都青ヶ島村(伊豆諸島)
- 位置:東京から南へ約360kmの太平洋上
- 人口:約160人
- 住所表記:村内全域が「青ヶ島村無番地」



荷物のお届けとかどうなっているか気になりますね。
Amazonなど家まで届くのでしょうか?
地理的特徴
- 世界的にも珍しい二重カルデラ火山島
- 地熱活動が盛んで、地熱を利用した暮らしや調理もあり
特産品・名物
- 青酎(あおちゅう):島で醸造される焼酎
- ひんぎゃの塩:地熱で蒸留したミネラル豊富な塩
- 島だれ:島の食材を活かした味噌だれ(唐辛子・味噌・にんにくなど)
- とびくん:飛魚の燻製
2014年には**「死ぬまでに見るべき世界の絶景13」**に、日本で唯一選出されたほどの、息を呑む美しさを持つ島です。
都会からのアクセスが難しい反面、その“秘境感”が人々を惹きつけています。
ちなみに2014年に「死ぬまでに見るべき世界の絶景13」に選出された他の場所は以下になります。
1 クリスタルの洞窟(メキシコ)
2 グレートバリアリーフ(オーストラリア)
3 ヴィクトリアの滝(ザンビア/ジンバブエ)
4 モハーの断崖(アイルランド)
5 ラウターブルンネン(スイス)
6 モレーン湖(カナダ)
7 ジェイタ洞窟(レバノン)
8 ウユニ塩湖(ボリビア)
9 青ヶ島(日本・東京)
10 ヒラー湖(オーストラリア)
11 フェアリープールズ(スコットランド)
12 ワイトモグローワーム洞窟(ニュージーランド)
13 アンテロープ・キャニオン(アメリカ)
ウユニ塩湖などはかなり有名なイメージがあります。
それと並ぶと考えるとかなり魅力的な場所であることがわかりますね。
まとめ
佐々木加絵さんは、青ヶ島の自然や人々、文化を“等身大”で伝えてくれる貴重な存在です。今回の結婚発表は、そんな彼女の人生の新しい節目であり、多くの人に勇気と希望を与えるものでした。
- 結婚相手についての詳細は非公開ながら、信頼できるパートナーであることは明らか
- 馴れ初めは不明ながら、青ヶ島での生活のなかで築かれた関係性と推察
- ふたりで青ヶ島での新事業「シェアハウス」にも挑戦中
今後は、“家族”という新しい視点も加わった彼女の発信が、さらに多くの人の心を動かすことでしょう。
青ヶ島とともに生きる佐々木加絵さんのこれからに、注目が集まります。










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