人気VTuber・宝鐘マリン船長が、TikTokで行ったライブ配信中に突然視聴制限がかかるという事態が発生しました。
配信はごく普通の挨拶から始まりましたが、わずか数分でAIによる制限がかかる事態に…。
なぜこのような制限がかかったのか?
そしてファンの反応は?
本記事では、今回のTikTokライブの内容や視聴制限の理由、そしてその後の反響について詳しくまとめます。
宝鐘マリン船長のTikTokライブについて

宝鐘マリン船長といえば、ホロライブ所属の人気VTuberで、トーク力と独特なキャラクターで多くのファンを魅了しています。
YouTubeを主軸に活動していますが、近年ではTikTokでもライブ配信を行うなど、活動の幅を広げています。
今回話題となったのは、TikTokでの2回目のライブ配信。
この配信中に、TikTokのフォロワー数はなんと80万人を突破し、リアルタイムでの視聴者は約7万人にも上りました。
まさに勢いに乗るマリン船長ですが、ライブ配信は想定外の展開を迎えることになります。
宝鐘マリン船長の挨拶だけで視聴制限になってしまう

TikTokライブが始まって数分。
マリン船長は、特に過激な発言もなく、ただ挨拶をしていただけでした。
ところが突然、画面に”「一部の視聴者はLIVEを視聴できません」”という表示が。
「え?なぜ?」と困惑する視聴者たち。
一方で、マリン船長自身も配信中に視聴制限がかかったことに驚きを隠せない様子でした。
配信開始すぐであったこと、発言内容に問題が見当たらないことから、「これはAIによる自動判定ではないか?」とする見方が濃厚になっています。
宝鐘マリン船長のTilTokライブが視聴制限となった理由はなぜ?

TikTokでは、AIがコンテンツを自動でチェックし、ガイドラインに抵触していると判断された場合に即座に制限をかける仕組みがあります。
今回の視聴制限の背景には、マリン船長の衣装が関係していると見られています。
マリン船長は、「三十路衣装」と呼ばれるスタイルで登場しており、この衣装は胸元が強調されており、肩が露出しているデザインです。
AIによる自動判定は、過激な発言や暴力的な内容よりも、「肌の露出」や「揺れの動き」といったビジュアル要素に対して敏感に反応する傾向があるようです。
そのため、今回は衣装や動きが「センシティブな内容」と誤認識され、制限がかかった可能性が高いです。
宝鐘マリン船長のTikTokライブのその後の内容は?

視聴制限がかかった後も、宝鐘マリン船長のTikTokライブは継続されました。ライブでは、主にファンとの雑談や、彼女のオリジナル楽曲の披露が行われました。披露された楽曲には、「i i i」「美少女無罪♡パイレーツ」「I’m Your Treasure Box」など、ファンに人気のある楽曲が含まれており、ライブの盛り上がりはそのまま続いていました。
また、結局ライブ中にセンシティブな内容のトークもされており、視聴制限になったことも含めて、「そんなマリン船長が大好き」「さすが船長」といった声が上がっており、元々彼女を知っている人たちからは逆に好意的なコメントが多数あがっています。
まきぺんTikTokのライブ配信だったので、アーカイブが残らないのは残念ですね。。。視聴制限にかかった時の反応を映像で見たかったという人は多そうです!
まとめ
宝鐘マリン船長のTikTokライブでの視聴制限は、主にマリン船長の「三十路衣装」がAIによってセンシティブと自動判定されたことが原因と考えられます。
開始直後の挨拶のみで制限がかかるという予想外の事態に、ファンも驚きを隠せませんでした。
とはいえ、そんなマリン船長の事件をファンは楽しんでいる様子で、マリン船長の魅力とファンの愛情の深さが改めて浮き彫りとなった騒動でしたね!










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