金高士は誰で何者?経歴は?なぜ宅配弁当を564個も注文した?

2025年10月、神奈川県相模原市で驚きの事件が発生しました。
弁当屋に“架空の素性”を名乗り、なんと宅配弁当564個を無銭で注文していた男が逮捕されたのです。
被害総額は約26万円。
まさに「毎日10食以上を頼み続けた計算」となり、ネットでも「どうやって食べた?」「何の目的?」と注目を集めています。

この記事では、逮捕された金高士(キム・コサ)容疑者とは何者なのか
その経歴や事件の経緯、そして564個もの弁当を注文した理由について詳しく解説します。

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目次

金高士容疑者が逮捕

2025年10月7日、神奈川県警は相模原市内で無銭飲食詐欺の疑いにより、
金高士(きむ・こさ)容疑者(60歳)を逮捕しました。

容疑内容は、架空の素性を使って複数の弁当店から弁当を注文し、支払いをしなかったというもの。
警察によると、金容疑者は「会社経営者」などと偽り、
2025年5月〜6月にかけて1日あたり10食以上のペースで注文していたとされています。

被害を受けたのは主に2店舗です。

被害に遭った弁当屋①:ほっこりー小さなごはん屋さんー

  • 被害額:約28万円
  • 期間:2025年5月〜6月
  • 内容:ほぼ毎日配達を続けていたが、支払いが滞る
  • 経緯:支払いを求めると「5万円貸してください」と返答するなど、常識外の対応を見せた

支払いの要求に対して、5万円貸しては、店側もやりきれない気持ちだったと思いますね。
逆に開き直られるとかのほうがまだ行動に対しての理解はできるかもしれません。(どちらもNG対応ではありますが)

被害に遭った弁当屋②:とり道楽 相模原店

  • 被害額:約7万5000円
  • コメント:「この被害を取り戻すには100食以上売らないといけない」と店主が嘆く

金容疑者は取り調べに対し「最初は払うつもりだった」と供述していますが、
実際に支払いがなされることはなく、明らかに悪質な行為だったとみられます。

金高士容疑者は誰で何者?

報道によると、金高士(キム・コサ)容疑者のプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:金高士(キム・コサ)
  • 年齢:60歳(2025年10月現在)
  • 居住地:神奈川県相模原市
  • 職業:無職
  • 国籍:韓国
  • 家族構成:一人暮らし(詳細不明)

近隣住民の証言によると、金容疑者の自宅からは
「時間を問わず怒鳴り声が聞こえることがあった」との声もあり、
トラブル気質な人物だった可能性が高いとみられます。

また、初対面に近いアパートの住人に対しても“お金を貸してほしい”と頼むことがあったとも報じられており、
生活に困窮していた状況がうかがえます。

金高士容疑者の経歴は?

現時点で、金高士容疑者の出身地・職歴・家族構成などの詳細は明らかになっていません。
ただし、報道では韓国籍の無職男性で独り暮らしという点が確認されています。

韓国籍で日本に長期間在住している場合、以下のような可能性があると思われます。

  1. 永住者としての在留資格を持っている
  2. 特別永住者(在日コリアン)として在留している

日本で永住権を得るには、通常以下の条件が必要です。

  • 10年以上継続して日本に在住していること
  • 犯罪歴がないなど素行が善良であること
  • 安定した収入があること
  • 日本社会に貢献していると認められること

ただし「特別永住者」や「日本人配偶者等」の場合は、より簡易的に在留できるケースもあります。
金容疑者が無職であったことから、生活保護を受けていた可能性も考えられます。

いずれにせよ、今回の事件は経済的な困窮が背景にあった可能性も否定できません。

金高士容疑者はなぜ宅配弁当を564個も注文した?

最大の謎は「なぜ564個もの弁当を注文したのか」という点です。
たった1人で1ヶ月半の間に食べきるのは、どう考えても現実的ではありません。

現時点で警察の発表でも動機は明らかになっていませんが、
いくつかの可能性が考えられます。

① 誰かを養っていた可能性

もしかすると、金容疑者は一時的に他人を住まわせていた
あるいは知人や仲間に弁当を配っていた可能性もあります。
ただし、金銭的な裏付けがないため、詐欺行為であることに変わりはありません。

② 弁当を転売していた可能性

無料で宅配弁当を仕入れて、他人に売りさばく“転売行為”をしていた可能性もあります。
ただ、売る相手がいないと成り立たなく、相手がいたとしても何かしらの知り合いでないと難しいと思われます。
可能性としては低いですが、ありえなくはなさそうです。

③ 精神的・生活的に追い込まれていた可能性

近隣の証言からもうかがえるように、
金容疑者は孤立気味で精神的にも不安定だった可能性があります。
「弁当を注文すること自体がストレス発散の手段だった」という見方もあるかもしれません。

まとめ

今回は「金高士は誰で何者?経歴は?なぜ宅配弁当を564個も注文した?」というテーマでお伝えしました。

  • 金高士容疑者(60)は、相模原市で宅配弁当を564個注文し、代金約26万円を支払わなかった詐欺容疑で逮捕
  • 韓国籍で無職、一人暮らしをしていたとみられる
  • 被害は複数店舗に及び、店側も大きな経済的損失を受けた
  • 動機は不明だが、生活困窮・転売・精神的不安などが背景にある可能性

「564個の弁当詐欺」という前代未聞の事件。
今後の警察の捜査によって、金容疑者がなぜこれほどの行為に及んだのか、
真相が明らかになることを待ちたいところです。

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この記事を書いた人

まきぺんと申します。
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