2025年6月29日にイラストレーターのがおうさんが未成年と関係を持っていたとして告発されました。この方は、人気VTuberのイラストを担当していたことでも知られており、SNSでは驚きの声が上がっています。
本記事では、がおうさんの基本情報から、プライベートにまつわる話、そして告発された内容について、詳しく解説していきます。
がおうぱっぱの基本情報

まずは、がおうさんの基本情報について記載します。
- 活動名:がおう
- 愛称:がおうぱっぱ(Vtuberのキャラデザを行なっていたことから)
- 出身:広島県
- 性別:男性(以前は非公開)
- 誕生日:1985年11月23日
- 年齢:40歳(2025年6月現在)
- 職業:イラストレーター、Vtuberのキャラクターデザイン
がおうさんは、主にVtuberのキャラクターデザインを担当するイラストレーターとして名がしれていました。
以前までは、「イラストを見て欲しい」ということで性別は意図して隠しており、見る側に偏見を持ってほしくないと思っていたようです。
幼いころから絵を描いており、高校生からプロを目指すようになりました。
漫画家を目指していたときもあったが、20代の時にイラストレーターとなることを決めています。
イラストを担当しているVTuber
がおうさんは以下のVtuberの方たちのイラストを手掛けていました。
- 湊あくあ(2024年までホロライブ所属、現在は卒業している)
- 餅月ひまり(ライヴラリ所属、2025年6月15日から活動休止となっている)
- 鳳玲天々(個人勢)
- 結城さくな(個人勢)
中でも一番有名なのは湊あくあさんですね。
この方の絵師を担当していたというのが、がおうさんが有名になったきっかけと言えるでしょう。
湊あくあさんは、ホロライブ所属時には、Youtubeのチャンネル登録者数は200万人越えで、ライブ配信の同時接続数は毎回数万人となるなど絶大な人気を誇っていました。そんな中、2024年8月28日に惜しまれながらも卒業しました。卒業配信ライブでは同時接続数が96万人にも上りました。
現在は、個人勢として「結城さくな」さんという名前で活動されています。
がおうぱっぱは既婚者で嫁(妻)・子供がいる?

まずは、結論ですが、がおうさんには過去に結婚歴(既婚者)があり、妻(嫁)と子供もいたとのことです。
また、すでに離婚しているといったことが語られています。
これは、2025年6月29日に配信された「コレコレチャンネル」の生放送にて、告発女性ががおうさんと関係を持った際に、妻や子供がいたと語っていたことから明らかとなりました。
また、その数年後に今は離婚していると、がおうさんが告発女性に発言していたとのことがわかり、現在は離婚しているということが明らかになりました。
妻や子供の詳細は情報は明らかになっておらず、離婚に至った原因も現状は不明です。
元々、性別すら非公開にしていたくらいなので、今後も情報が出てくるという可能性は少ないかもしれません。
ただ、現在元妻や子供はどうしているのかは気になりますね。
告発されたように、女性関係がだらしない様子なので、そいったことが原因で離婚していた可能性はあります。
がおうぱっぱの告発内容

では、注目を集めた告発内容について、詳しくまとめていきます。
コレコレChでの告発内容(2025年6月29日 )
告発女性Aさんの主張によると以下のような内容が語られています。
- Aさんが14歳と17歳の未成年だった時に、がおうさんと大人の関係を持った
- Aさんががおうさんと大人の関係を持った際、がおうさんには既に妻と子供がいた
- Aさんががおうさんと大人の関係を持った際、自宅とは別の仕事部屋で別の女性と半同棲状態だった
- がおうさんが離婚後にAさんとがおうさんは交際を始めたが、その際がおうさんは元カノとも関係を持っていた
- ホロライブや湊あくあさんの内部情報を漏らしていた
話がかなり具体的なこともあり、もう逃れられないような状態となってしまいました。
妻と子供がいる時に別な女性と関係をもったことも驚きですが、そのまた別な彼女もいたということで、驚きの泥沼関係であったことが見受けられます。
また、ホロライブや湊あくあさんの情報をもらしていたのはかなりまずいかと思われます。
特に身バレが命とりになるVtuberの情報を漏らしていたとなると、内容次第ではVの方に多大な迷惑を被るような事態になるでしょう。
がおうさんの今後について
このAさんの告発に対し、がおうさんは全面的に事実を認めました。
今後どうするか?と言った問いに対しては、「今後は、イラストレーターを廃業するしかない」とコメントしています。今まで作った作品がどのような影響を受けるかはまだ分かりませんが、関係者への影響はかなり大きいものと思われます。
似たような話で、過去に週間少年ジャンプのアクタージュの作者「マツキタツヤ」さんは、路上で女性にわいせつな行為をしたとして、逮捕され、その後アクタージュという作品と共に世の中から消えていってしまいました。
作品と作者の行いが関連づけられて、作品も影響を受けるというのは、今までにも事例があるため、今回も同じ道を辿ってしまう可能性はあります。Vtuberと漫画では扱いも違うかもしれませんが、心配なところです。
関係者への影響
ネット上でも、結城さくなさんのVの体が使えなくなってしまうのでは?といった心配が多くでていました。
この件に関して、結城さくなさんもX(旧Twitter)で「今後の活動については調整中です」とコメントをしています。
また、彼女はがおうさんのSNSフォローも解除しており、関係を断ち切る姿勢を見せています。
絵師との関係が深かっただけに、今後の活動に大きな影響が生じることは避けられないでしょう。
私としては、生み出したキャラクターや絵は、生みの親と切り離して考えて良いと思ってしまいますが、みなさんいかがでしょうか?
まとめ
イラストレーターとして長年愛されてきたがおうさんが、今回のスキャンダルによってそのキャリアに終止符を打つ可能性が濃厚となっています。
ファンとしては、作品と作者を切り離して考えるか、それとも距離を置くかの選択が求められる局面です。今後、VTuber業界がどのような形でこの問題と向き合っていくのか、注視する必要があるでしょう。


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