2025年にスタートしたBMSG主催の次世代ボーイズグループ発掘オーディション『THE LAST PIECE』(通称:ラスピ)。その中でも、今注目を集めているのが、一般応募から参加しているKANTA(カンタ)さんです。
ダンススキルの高さに加え、過去に吃音症を抱えていたことを打ち明け、多くの視聴者の心をつかんでいます。この記事では、そんなKANTAさんのプロフィールや経歴、そして吃音症との向き合い方について詳しくご紹介します。

THE LAST PIECE(ラスピ)への参加について

一般応募からの挑戦!注目のルーキー
KANTAさんは『THE LAST PIECE』に一般応募で参加したメンバーの一人です。BMSGの練習生である「トレーニー」からの参加者も一定数いる中で、一般枠からオーディションに挑戦しています。
書類審査では、BMSGの代表であるSKY-HIさんが彼のダンス映像を見て、「音が跳ねているね」と絶賛。さらに、「KANTA君って知ってる?」とスタッフに確認するシーンも映っており、すでに注目されている様子が伝わってきました。
SKY-HIさんからは「ダンスのスタイルがすごく特徴的」とコメントされており、オーディション初期段階から強い個性を持つ存在として認知されていたようです。
KANTAさんのプロフィールは?

- 名前:KANTA(カンタ)
- 生年月日:2008年5月21日
- 年齢:17歳(2025年7月現在)
- 学年:高校2年生(2025年7月現在)
- 趣味:家事
- 特技:ダンス
- 好きな食べ物:ドーナッツ、ラーメン
- 好きな言葉:「やればできる!」
KANTAさんは、小さいころから「ダンサーになる」という夢を持ち続けてきました。甘いものが好きで、性格は「後輩力が高い」とも言われており、周囲からも愛されるタイプのようです。
また、音楽に対する愛情も深く、オーディションの中ではダンスに加えて歌唱力の高さも光っていました。ダンスだけでなく歌もこなせる多才な高校生という点で、今後の成長が楽しみな存在です。
KANTAさんの経歴は?

KANTAさんは、韓国の超有名ダンススタジオ「1MILLION Dance Studio」でレッスンを受けた経験があります。このスタジオは、世界的に有名なダンススタジオで、K-POPアーティストの振り付けも手掛ける実力派の振付師が多く所属しています。世界中のダンスファンから支持を集めているそのスタジオでのレッスン経験は彼の実力の証といえるでしょう。
また、2024年にはKCON JAPANの「DREAM STAGE」にも出演されているようです。これはK-POPファンがアーティストと一緒にステージに立てる特別な企画で、選ばれるだけでもかなりの実力が必要と言思われます。
さらに過去には、韓国の芸能事務所のオーディションを受けたこともあると語っています。事務所名などは公表されていませんが、ダンサーになるということを目指して活動をしてきたことがうかがえます。
KANTAさんは吃音症に悩まされてきた?

KANTAさんが一躍話題となったのは、『THE LAST PIECE』のエピソード2で吃音症(きつおんしょう)と場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)を持っていることを打ち明けた場面でした。
本人は、「詰まる音が苦手で、自分の名前の“K”の音を出すのが難しい」と語っています。実際に、3次審査の場面では自己紹介の際に少し詰まるシーンもありましたが、その姿に心を打たれた視聴者も多かったようです。
まきぺん私も見ていて、「がんばって!」ととても応援したい気持ちになりました!
KANTAさんは、「自分の伝えたいことがうまく伝えられない」という不安を感じつつも、それでもオーディションという大舞台に立ち、自分の夢を追いかけています。
さらに、「同じ吃音症の人が、こういう場所に立って人に何かを伝えることができるということを示したい。同じ悩みを持つ人の希望になりたい」と語る姿に、多くの共感と感動の声が寄せられました。
SNS上では、「2話目見たら完全に虜になった」「推しが決まりました」といった声があふれ、彼を応援するファンが急増中です。
まとめ
今回は『THE LAST PIECE』に出演中のKANTAさんについて、プロフィールや経歴、そして吃音症との向き合いについてご紹介しました。
- 一般応募からの挑戦
- ダンス・歌ともに高い実力
- 韓国でのオーディション参加やKCON出演の経験
- 吃音症という壁を乗り越えて夢に向かう姿
彼の歩んできた道のりや、努力を惜しまない姿勢、そして何よりも“夢を諦めない強さ”は、同世代だけでなく幅広い層の心に響いています。
今後のオーディションの進行とともに、KANTAさんがどのように成長していくのか、ますます目が離せません。彼の姿が、多くの人に勇気や希望を与える存在となることを願っています。










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