2025年7月2日、人気ロックバンド・フレデリックの新曲「悪魔」のMV(ミュージックビデオ)が公開され、早くもファンの間で大きな話題となっています。特に注目されているのが、MV内で圧巻のコンテンポラリーダンスを披露している謎の女性ダンサーの存在。
この記事では、そのダンサーが「堀越桜子さんではないか」という噂をもとに、彼女の経歴なども詳しく調査しました。
フレデリックの新曲「悪魔」のMVが公開

まずは、話題のMVについて見ていきましょう。
2025年7月2日、フレデリックが新曲「悪魔」のMVをYouTube上で公開しました。この楽曲は深夜ドラマ『シンデレラ クロゼット』の主題歌にもなっている楽曲となっています。
『シンデレラ クロゼット』は、尾崎真花さんと松本怜生さんがW主演を務める、自分らしく生きたい、頑張っている人へエールを送る、新感覚青春ラブストーリーです。(放送期間は2025年7月〜9月)
ちょっぴりダークで幻想的な雰囲気の「悪魔」。MVでは、印象的なダンスパフォーマンスが作品全体を彩っており、「あのダンサーは誰なの?」とSNSでも話題になっています。
「悪魔」のMVに出演するダンサーは誰?

コンテンポラリーダンスが話題に
「悪魔」のMVは、フレデリックらしい中毒性のあるメロディーに乗せて、一人の女性がコンテンポラリーダンスを踊る、という強烈な演出が印象的です。
その表現力豊かな動きと、どこか影を感じさせる眼差しに、観る人の多くが心を奪われています。
コンテンポラリーダンスとは
既存のダンスの枠にとらわれず、自由な発想や身体表現で、時代の先端を追求するダンスのことです。
ダンサーの名前は非公開?
しかし、MVのYouTube概要欄やフレデリックの公式SNSなどでは、出演しているダンサーの名前が明記されていません。そこでこの方について調べたところ、一部のSNSmのコメントで「このダンサー、堀越桜子さんでは?」という声が上がっていました。
堀越桜子さんとMV出演のダンサーの特徴について比較してみました。
すると、MV内で映るこめかみのほくろの位置が、堀越桜子さんの特徴と一致していました。顔の輪郭や雰囲気も酷似していることから、本人である可能性が極めて高いと考えられます。
フレデリックといえば、過去にも代表曲「オドループ」のMVで、無表情に踊る女性たちをフィーチャーし話題となりました。今回も、その“クセになる演出”が光る作品となっており、まさにフレデリックらしさ全開です。
堀越桜子さんについて

では、気になる堀越桜子さんとは一体どんな方なのでしょうか?ここからは彼女のプロフィールや過去の経歴について詳しくご紹介します。
ダンサー・モデル・振付師として活動中
堀越桜子さんは、ダンサー、モデル、振付師として多方面で活躍しているマルチな才能を持つ女性です。
もともとはヘアモデルしていたことから、2019年に開催されたヘアデザインイベント「LebeL『ID』 FINAL 2019」に参加し、3位&特別賞を受賞という実績を持っています。
その後、ダンスや振付、ヘアモデルなどの方面で活躍の場を広げ、現在では数々のミュージックビデオやCM、ライブステージに出演しています。
まきぺんダンサーでモデルということもあり、とてもおしゃれな雰囲気の方ですね!
幅広いジャンルで経験を積んだ実力派
ダンスを始めたのは小学4年生の頃。大阪にあるダンス専門学校で2年間学び、技術と表現力を磨きました。
また、小学3年生から高校3年生までバレーボール部にも所属しており、こちらが当時のメイン活動だったとのこと。スポーツで培った体幹や瞬発力が、現在のダンスパフォーマンスにも活かされているようです。
主な出演歴
堀越桜子さんは以下のような有名作品・CMにも出演しています。
- THE SPELLBOUND「名前を呼んで」MV出演
- ちゃんみな「AREA OF DIAMOND」ライブ サポートダンサー
- Sumika「Vermillion」振付&ダンサー
- 米津玄師「Tour JUNK」サポート出演
- Google Pixel / AQUOS / Xperia などのCM多数出演
特にGoogle関連のCMは露出が多く、「なんとなく見覚えある」という方も少なくないかもしれませんね。
まとめ
フレデリックの新曲「悪魔」のMVで踊る謎の女性ダンサー。その正体は、堀越桜子さんである可能性が非常に高いことがわかりました。
彼女は、モデルとしてのキャリアから始まり、ダンサー、振付師としても目覚ましい活躍を見せている実力派アーティスト。さまざまなミュージシャンのMVやライブ、CMにも出演しており、知る人ぞ知る存在です。
今回のMVでは、その表現力の高さが存分に発揮されており、視聴者の心を掴んで離しません。フレデリックの楽曲と堀越桜子さんのパフォーマンスが融合した「悪魔」は、まさに“クセになる一本”。
今後、彼女の活動にもぜひ注目していきたいですね。










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